ポジティブ・ プラス思考・前向きになる方法を探してみた

  • 2018.07.29
ポジティブ・ プラス思考・前向きになる方法を探してみた

ふと気が付くと過去の後悔を再現していたり、こうなったらどうしようと思うことを考えていたり、ネガティブぐるぐる思考に陥っていませんか。

私は陥っています。かなり陥っています!
後悔していること、いやだったこと、悲しかったこと、そんなマイナスな感情ばかりに焦点をあてて再現しまくりです!
いつまでも引きずっています。

そんな自分でいる限り、思い描いている理想的な生活なんて一生やってこないと気づき、この強化されたマイナス回路を打破したいと思いました!!

それで、ポジティブ思考に変わるためにどうしたらいいかを調べました。
多くの方が私と同じような気持ちになったことがあるのでしょうね。
そうなるための方法がいろいろなサイトに書いてありました。

その中で、いいな、変われそうだなと思うものを選びました。
参考にしていただけると嬉しいです。

 

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自分ができそうだと思うポジティブ、プラス思考の方法をとにかく繰り返す!

 

ポジティブ思考を繰り返す

 

ポジティブ、プラス思考に変わる10の方法をあげてみました。

①~⑥は心理カウンセラーラッキーさんのサイトに記載されていた内容を参考にしています。
(参考: しあわせ心理学 パンダの温度 (心理カウンセラー・ラッキーさん)
https://panda-ondo.org/%E5%BF%83/%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E5%85%8B%E6%9C%8D/#i-2)

これなら変われそうだと直感で感じたものを取り入れて 繰り返し繰り返しトレーニングしてみてください。

とにかく 繰り返すことが大切だそうです!

 

ポジティブ、プラス思考に変わる方法 10選!

 

①  自分ができることだけを考える

物事は、自分が力を尽くせば影響を与えることができることと、自分が力を尽くしても影響を与えることができないことに分けられる(アドラー心理学の考え方)。

だから、自分が影響を与えることができることだけを考えればよい。

自分が力を尽くしても影響を与えることができないことは、考えてもどうにもならない。

無駄だから考えないでいい。

(例)批判や悪口⇒他人の課題。

自分にはどうすることもできないので知ったこっちゃないでOK!

物事を常に自分が影響を与えられるかそうでないかに分ける癖をつける。

 
 
 

② ネガティブ状態の自分を、試練を与えられた主人公に見立てる

 

不幸のどん底にいるとき
崖っぷちに追い込まれたとき
みじめな思いをしたとき

そんなネガティブな状態を、どうやって乗り越えたらよい?
答えは、 自分が「映画のスクリーンの中にいる主人公」と思えばよいということ。

「第三者目線で自分をみる」ことを、心理学で「メタ認知」というそうです。

映画はいろいろなことが起こらないと面白くないですよね。

自分を試練を与えられた主人公に見立て、1つ1つ試練を乗り越えその先に幸せが待っている状況を一人で実況中継する。

自分自身をお茶の間目線で見ていることになります。

そして、この先に幸せが待っていると設定する。

メタ認知は多くのアスリートも活用している大切な考え方だそうです。

 

③  ありのままの不完全な自分を愛す

人間の無意識下には

恥をかきたくない
欠点を見せてはならない
良く見られたい

そんな見栄がありますよね。

そのプライドをぬぐい去り、弱さをさらけ出すことが自己受容です。

ありのままの不完全な自分を受け入れて愛すということですよね。

よくがんばっているよと自分を誉めてヨシヨシしてあげてください。

 

④  物事のプラス面のみに焦点をあてる

 

物事のマイナス面ではなく、 プラス面に焦点をあてる

(例)

・「ああすれば良かった」という後悔を、「 また一つ知識が増えた。成長した。」ととらえる。

・「忙しい」を、「 毎日充実してる」ととらえる。

・「自分に厳しくて嫌いな人」を、「 自分を成長させてくれる存在」ととらえる。

 

プラスの捉え方に変える。によって人はこうも変わるのです。

そして常に ツイてる!ラッキー!と言ってみよう。

 

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⑤ 自分より苦境にいる人達を想像することで勇気をもらう

 

自分の心が折れそうなときに、 自分より苦境にいる人たちを想像する

(例) 病気で普通の生活もままならない人、家族を亡くした人など。

そうすることで、自分はまだ恵まれているという感謝とともに、乗り越えようという気持ちが湧いてくる。

 

⑥  自分を奮い立たせてくれる言葉を唱える

 

自信が生まれるまで、強気の言葉を繰り返す。

ネガティブな言葉を発すればネガティブになる。
ポジティブな言葉を発すればポジティブになる。

言霊(ことだま)ともいわれ、言葉に宿る力は人間の想像以上に強力なようです。
自分を奮い立たせてくれる言葉を見つけ、言霊を信じて毎日唱えてみよう。繰り返し、繰り返し!

 

⑦ ネガティブなときこそ音楽の力を借りる

 

音楽は気分を前向きにしてくれます。
音楽療法という言葉があるように、音楽は私達の心に元気を与えてくれる特効薬です。

自分の気持ちをポジティブに変えてくれる曲をストックしておき、ネガティブなときは聴き続けるようにすれば、心の状態は変わります!

 

⑧ プラスの仮説をたてる

 

自分には無理かも。ダメかも。でも、もしかしたら出来るかもしれない!

と自分の心の中で仮説をたてる。

ネガティブな人は、無理かも。ダメかも。というマイナスだけの仮説をたてる。

でも、あくまでも仮の話です。

無理かも。ダメかも。でも、もしかしたら出来るかもしれない!

と、 プラスを含めた立て方をしてみる。

絶対出来ると意気込む必要はなくて、仮説の中にプラスの考えを入れるようにするだけ。

(参考:レッツ起業 ネガティブは損!!真のプラス思考に簡単になるための6つの方法より
http://lets-business.com/sales/positive-thinking/)

 

⑨ ありがとうを言い続けて脳を戸惑わせる

 

脳は、先に口にした言葉に対して、合理的な事実に当てはめようとします。

「ありがとう」と言うと、「ありがとう」の理由を探しはじめる。

「ありがとう」を感じる現象が実際起こってないのに、なぜ「ありがとう」なのかわからないからです。

そして、合理的な事実に当てはめるために、 その言葉を感じる現象を引き起こす。

「ありがとう」なら、ありがとうの現象を。

「つまらない」なら、つまらないの現象を。

「ありがとう」を言い続けると、ありがとうで満ちた日々を送れるようです。

マイナス思考をしている自分に気付いたら、即座にありがとうを言ってマイナスを打ち消しましょう。

 

(参考:DIAMOND online  小林正観:作家
朝起きて「ありがとう」を100回言うと、
脳は、「ありがとう」と言いたくなる現象を
100個探し出そうとする より
https://diamond.jp/articles/-/67051)

 

⑩ 運動する・本を読む・テレビを見る(笑えるもの)

 

運動、読書、テレビなどで気分転換を図るということ。

本は自己啓発本や趣味の本など、気持ちを前向きにするようなものを選ぶ。
テレビはニュースは見ないようにする。
お笑い番組など、明るいものを選んで見る。

 

 

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まとめ

 

まとめに使う画像

ポジティブ、プラス思考に変わる方法 10選!

 

① 自分ができることだけを考える

② ネガティブ状態の自分を、試練を与えられた主人公に見立てる

③ ありのままの不完全な自分を愛す

④ 物事のプラス面のみに焦点をあてる

⑤ 自分より苦境にいる人達を想像することで勇気をもらう

⑥ 自分を奮い立たせてくれる言葉を唱える

⑦ ネガティブなときこそ音楽の力を借りる

⑧ プラスの仮説をたてる

⑨ ありがとうを言い続けて脳を戸惑わせる

⑩ 運動する・本を読む・テレビを見る(笑えるもの)

 

ポジティブになれそうだなと直感で感じたものはありましたか?

私の場合は次の4つの方法を選び実践することにします!

 

⑨ありがとうを言い続けて脳を戸惑わせる

脳にありがとうの現象を引き起こさせるため、起きたらすぐ言う。
寝ぼけながらでもありがとうを連呼する。
その後もネガティブワードに気付くたびに言いまくる。

 

⑦ネガティブなときこそ音楽の力を借りる

ネガティブになっている時に必ず聴く。

 

ありのままの不完全な自分を愛す

いつも頑張っているね。と自分自身に声をかけ、ヨシヨシをする。(ヨシヨシされた記憶がほぼない)

 

④ 物事のプラス面のみに焦点をあてる

プラス面をみるのは割と得意なので、この方法に磨きをかけてみます!

 

ポジティブ女に変わるゾ~!!!!!

 

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