免疫強化・ウイルスを阻む・デトックス作用があるハーブのエキナセア

  • 2020.11.12
免疫強化・ウイルスを阻む・デトックス作用があるハーブのエキナセア

以前、体を回復させてくれる食べ物を調べた時に初めて知った、ハーブの「エキナセア」という植物。

自分の体の異変について調べていると、忘れかけていた「エキナセア」を目にすることが多くなり、もっと深く調べてみることにしました。

 

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バシャールもすすめている「エキナセア」

 

「地球の事は、私達より進んだ生活をしている地球外生命体の方が詳しいはず」と考えている私は、バシャールのメッセージの中で大切だと思うものはピックアップしています。

エキナセアのことが載っているかどうかを、参考にしているサイト(the PLANET from NEBULA   https://ameblo.jp/viva-bashar/entrylist.html)の中で探しましたが見つかりませんでした。

でも、他サイトでは見つけることができました。

にじの窓(免疫を強化!ハーブを使って体を浄化 byバシャール 2016.04.08  http://kainalumi.hatenablog.com/entry/2016/04/08/222212)によると、バシャールの本の中で(バシャール ペーパーバック⑧P53-54 VOICE新書)免疫を強化する方法について、

 

「エキナセア(キク科)」が体の中の毒を浄化する。

たくさんの水とエキナセア   水の中にはほんの少量のエキナセアと、ほんの少量のカイエンペッパー

 

と記述されているということです。

この記事を書かれている方は、記述通りに実行されているようで、お通じが良くなるとのことでした。

カイエンペッパーは、カイエン種と呼ばれる赤唐辛子を粉末状にしたもののこと。

通販で購入できます。

 

 

ホモ・ギャラクティカス(https://ameblo.jp/amano-houri/entry-12039110179.html)というサイトにはこうありました。

ダリルさんバシャールの公開セッション@ラスベガスにオンラインで参加した際に、このような質疑応答があったそうです。

 
9歳の娘が毒グモに噛まれ、「抗生物質を使いたくないのだが」という父親に対して、バシャールは、「エキナセア(ムラサキバレンギク)を大量に摂取することによって、身体のシステムの中にある毒が、完全に除去されます」と回答します。
父親、「さっそく試してみます!」と。

 

エキナセアは体内から毒素を抜き出す作用があるからでしょうね。

でも大量に摂取はまずいのでは・・・

大量に摂りすぎるとひどい腹痛を起こすと私は調べて学んだことなのだけれど・・9歳の娘さんは大丈夫だったのだろうか・・・

 

とにかくバシャールは、エキナセアのデトックス効果を認めているということですね。
 
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「エキナセア」について以前調べたこと

 

以前調べたことをそのまま引用します。

エキナセアは、キク科ムラサキバレンギク属の多年草ハーブ。

原産地は北アメリカで、ネイティブ・アメリカンが「聖なるハーブ」と呼んで、400年以上にも渡って愛用されてきた歴史を持ち、主に 紅斑熱、梅毒、マラリア、ジフテリアなどの感染症の治療薬として使われているようです。

後に、北アメリカ大陸に入植してきた人々によってヨーロッパに伝えられ、欧米諸国ではハーブティーとして日常的に親しまれ、炎症や傷の治療にも用いられているということです。

また、 WHO(世界保健機構)が安全性や有効性が確立されている薬用植物を集めたリスト『WHO Monographs』に載っているということですよ。

アメリカの健康食品ではナンバーワンのベストセラーハーブなのだそうですが、日本ではなじみがないハーブですよね。

最近の研究では、エキナセアには他の植物には存在しない独自の薬効成分が含まれており、 抗がん作用を示す研究もあるそうです。

がんなどの腫瘍に対しても優れた効果を発揮する自然治療薬として注目されているそうです。

 

エキナセアの一番の効能は 免疫力のアップ です!

ウイルスや細菌の侵入を阻みます

体内から毒素を取り除き、感染症を撃退してくれます。

ただし、効き目が強いからでしょうか、大量に摂りすぎるとひどい腹痛を起こすので注意!

(引用: 体が元気になる!体調が良くなる!体を素早く回復させてくれる食品 https://nayami.kirarara39.com/recoverfood)

 

免疫力をアップしてくれる。

ウイルスや細菌の侵入を阻んでくれる。

体内から毒素を取り除き、感染症を撃退してくれる。

 

これって・・コロナにも効くのでは!!!

エキナセアは商品化されていて、いろいろなものを購入できるようです。

通販にはありましたが、近くのドラッグストアには置いてあるのかなあ?

 

以前にも紹介しましたが、このチンキ↓は、常備薬として購入している方がいるようです。

スポイトで数滴適量を水に垂らして飲みます。

特に風邪症状に即効性があるようですよ。

 

 

 

無農薬無化学肥料のエキナセア茶もあります。

 

 

こちらはサプリ。 普段から飲んでいると、免疫力が強化されて病気知らずで過ごせそうですね。

 

 

 のど飴もあります。

 

 
 
 
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メディカルに利用できる品種

 

エキナセア

 

上の画像はエキナセアです。

マーガレットと間違いそうですが、白だけではなくいろいろな色がありますね。

観賞用に楽しんでいる方も多いようです。

商品化されているものを購入する手もありますが、私は花が好きなので、花を楽しみながら、庭に植えたエキナセアをメディカルにも利用したいと考えています。

 

ハーブのちから(https://an-herb.com/)によると、開花期は7~10月頃。

種別は常緑高木で多年草だということです。

常緑高木?えっ?花なのに?低木ではなく高木?

手入れをせずにそのままにしておくと木質化して伸びていくということ?

常緑だからずっと枯れない?

イメージが膨らんでいろいろな疑問がわいてくる・・

 

常緑という言葉に一番疑問を感じたので調べると、冬は枯れるそうです・・・間違って記載されていた?

多年草(宿根草)なので根っこは残り、毎年どんどん増えて大きくなっていくようです。

いいですねえ。

手間暇かからないのがベスト。

 

エキナセアには9種類の品種があるようですが、そのうち 薬用として使用されるのは、 アングスティフォリア(angustifolia)、 プルプレア(purpurea)、 パリダ(pallida)の3種類とあります。

 

ここは重要!

観賞用だけのエキナセアもあるということですよね。

植えるのであれば、薬用として使用できるものがいい。

 

ということは、観賞用のエキナセアは薬効は消えてしまっているのでしょうか??

またまた疑問。

調べると、エキナセアは近年急速に観賞用として品種改良が進み、丈が短く、花の色や形が豊富なものが出回っているようです。

やはり、この3種以外はハーブとしての効果・効能はないようです。(参考:かわしま屋 https://kawashima-ya.jp/contents/?p=21624)

 

メディカル用の花を調べると・・・

エキナセア・アングスティフォリア

 

エキナセア・アングスティフォリア

 

エキナセア・プルプレア(日野春ハーブガーデンにはピンク色もありました)

エキナセア・プルプレア

(上記2点の画像: 日野春ハーブガーデン http://www.hinoharu.com/hin/ec100.htm)

 

エキナセア・パリダ

エキナセア・パリダ

(画像出典 おぎはら植物園 https://item.rakuten.co.jp/ogis/70l/)

 

う~ん・・さすがに観賞用に比べて、心ときめく花の形や花色が少ない・・というか、この画像をみてもなんとも思わない・・

上記の3種類の中で色や形が多少違うのが画像以外にもあるはずなので、好きなものが見つかればいいなあ。

 

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エキナセアの育て方のポイント

 

 

種より苗からが育てやすいようです。

苗は4~9月に出回るようですね。

エキナセアの 花丈は30センチ~1メートル以上まで品種によって様々。

 

エキナセアは 日光を好み、梅雨や秋の長雨のような土の状態を嫌うようです。

乾燥気味に育てたほう生育がよくなるということです。

 

地植えにしたエキナセアは根付いてからは水やりは必要ないということ。

鉢植えのエキナセアは表面の土が乾いたら、葉ではなく、 株元の土にたっぷりと水やりをします。

冬場は地上部分がなくなるということですが、根は生きていて毎年大きくなっていくので、鉢植えのエキナセアは冬でも水やりは必要だそうです。

 

肥料が少なくても育ち、病害虫も少ないようなので、育てやすいハーブといえますね。

細かいことは、ラブグリーン(エキナセアの育て方!種類、冬越しなど管理のコツhttps://lovegreen.net/gardening/p110037/)や、NHKみんなの趣味の園芸(エキナセアの育て方・栽培方法  https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-629/target_tab-2)などを参考にしてください。

 

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育てたエキナセアの使い方

 

薬用としての使用部位は、葉、茎、花、根なので・・すべて使えるということですね!

特に乾燥させた根は、抗アレルギー、リンパ系の強化や抗炎症作用が期待できるというということです。(コンニチハーブ https://essence-life.jp/natural/herbswitharoma/herbslist/echinacea)

 

エキナセアの成分:多糖類、イヌリン、ベタイン、レジン、アルキルアミドなど

 

栽培しているエキナセアを、6〜9月の花盛りの時期に地上部を丸ごと刈り取って収穫。

吊るして乾燥保存をしておくそうです。

根っこは、花が終わった秋口に掘って収穫。

きれいに洗って陰干しで乾燥させておくとよいそうです。

(参考:かわしま屋 https://kawashima-ya.jp/contents/?p=21624)

 

エキナセアチンキ液の作り方

 

ガーデンストーリー(https://gardenstory.jp/lifestyle/)のサイトにチンキ液の作り方が載っていましたので引用します。

<材料>

・エキナセア(ドライ) 15g

・アルコール度数35~40度のお酒(ウォッカ・ホワイトリカーなど) 200ml

・密閉容器 200ml

・保存容器 200ml

<作り方>

1.容器を消毒しておく

2.エキナセアを容器に入れ、お酒を注ぐ

3.室内の冷暗所に置き、1日1回容器を振って3週間ほど馴染ませる

この時、エキナセアがお酒より上に出ないように注意しましょう

4.3週間ほど経ったら、コーヒーフィルターなどを使ってハーブを濾す

5、保存容器に移し替えて完成

 

まず、風邪予防の基本、外出先から帰ってきたら手洗い・うがいをしましょう。

その際のうがい用の水に、作ったエキナセアチンキ液を数滴垂らして使用します。

また、水やお湯に、数滴垂らして飲用するのもオススメ。時間がない時にも重宝しますよ。チンキはアルコールを使っているため体内への吸収が早く、体を温める働きも期待できます。

引用:ガーデンストーリー(https://gardenstory.jp/lifestyle/)

 

その他、傷や虫刺され等にも効果があるそうです。

年中使えますね。

冷蔵庫保存で1年持つそうですよ!

有難い!

エキナセアハーブティーの作り方

 

エキナセアティーは味にクセがないので他とブレンドしやすいハーブなのだそうですよ。

そのままでも、はちみつやレモンを加えて飲んでもお好みで。

 

乾燥させたエキナセア約1gに対して熱湯150〜240mLで10〜15分抽出するとよいそうですよ。

推奨量は、1日5〜6回。

切り花・ドライフラワーとしても最適

 

きれいなお花なので、すべて薬用としてつかってしまうのもなんだか勿体ない気がする。

株分けして増えたら、切り花やドライフラワーにするものと薬用にすべて使うものとを分けて育てるのもいいですね!

 

エキナセア使用上の注意点 

 

注意点がありますので引用します。

体に作用する力が強いハーブなので、持病によってはマイナスに作用することもあり得るということですね。

経口摂取の場合は副作用が無いとされるエキナセアですが、エキナセアはキク科のため、まれにキク科の植物にアレルギーを持つ人が発疹や喘息、アナフィラキシーといったアレルギー反応を起こしてしまう場合があります。

ブタクサや菊、マリーゴールドなど、ヒナギク科の植物にアレルギーがある方は、副作用としてエキナセアにもアレルギー反応を起こしやすいようです。喘息やアトピーを持つ方もアレルギー反応を起こす可能性が指摘されており、注意が必要です。

一方で、妊婦の方のエキナセア摂取による胎児の奇形やその他の妊娠に対する悪影響は研究から見つかっていません。副作用が不安な方は、かかりつけの医師に相談の上、エキナセアを服用するかどうかをご判断ください。

また注意点でも述べたように、エキナセアには免疫系に作用する物質が含まれています。ドイツコミッションEではその理論上、進行性の全身性疾患(結核、白血病、膠原病、多発性硬化症、AIDS、HIV感染やその他の免疫疾患)の方へはエキナセアを使用しないこととしています。

そしてこちらも繰り返しになりますが、1歳未満の幼児へのエキナセアの使用禁止と、6歳以上の子どもへのエキナセア使用の制限(成人の使用量の半分から2/3)が推奨されています(欧州の専門機関EMEA(欧州医薬品審査庁)とドイツにて)。国や地域ごとにエキナセアの使用の制限方法は異なりますが、12歳以下の子どもへの使用も、アレルギー反応や肺の軌道縮小、ぜん息やアナフィラキシーショックなどの副作用の可能性があるとしてイギリスのMHRAでは注意が呼びかけられているため、特に小さいお子様のいるご家庭では保管場所・摂取量ともに十分注意してください。

(参考:かわしま屋 https://kawashima-ya.jp/contents/?p=21624)

 

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