マスクは口呼吸を増やして悪影響!鼻呼吸を維持するには?

マスクは口呼吸を増やして悪影響!鼻呼吸を維持するには?

マスクを早々と着用していたおかげ?飛散量が少なかった?コロナに気を取られて花粉のことを意識していなかったから?理由はわからないけれど、今年はつらい花粉症の症状がなかった!

その代わりに、マスクを毎日着用しているからか、鼻の下に吹き出物ができてきた。

 

今年1年はなるべくマスク着用で過ごそうと思っているけれど、夏にマスクをした経験がない!

マスク着用ってお肌にどうなのかなあと思っていると、

「マスクの下は口呼吸? 鼻呼吸?マスク習慣で口呼吸倍増 健康、美容に悪影響」というタイトルが目に留まりました。

記事の内容をみてみます。

 

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マスクの着用で口呼吸が増えている

 

目に留まったタイトルは、

「マスクの下は口呼吸? 鼻呼吸? マスク習慣で口呼吸倍増 健康、美容に悪影響」

で、ヤフーニュースの地域版、熊本日日新聞(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200516-00000001-kumanichi-l43&p=2)の5/16配信記事。

これによると、「マスクの下で口呼吸が増えているようだ」との気になる声が寄せられたため、熊日の「SNSこちら編集局」の公式LINE登録者にアンケートを実施したところ、 マスクを着用すると口呼吸の人が倍増することが分かったというもの。

SNSこちら編集局に声を寄せたのは、嗅覚研究所を主宰する医学博士の方。

マスクの着用で口呼吸が習慣化すると、

  • ごみや細菌を取り除く鼻のフィルター機能が働かない
  • 嗅覚が低下すれば認知症にもつながる。
  • 口を閉じないことで口周りの筋力が低下し、美容に悪い

と指摘しています。

もともと夏にマスクをすることはなかったので、気温が上がると、息苦しさからさらに口呼吸が増える可能性があり、 口呼吸が習慣化すれば、秋以降に風邪やインフルエンザにも感染しやすくなるということ。

 

アンケートは5/12~14日に実施し、主に県内在住の 628人(男性247人、女性381人)からの回答の結果です。

マスクをしていない時に口呼吸をしていると答えたのは 12%だったのに対し、マスク下で口呼吸と答えた人は 25%と倍増

男女別では 女性が10%から25%と2.5倍に増加 男性も13%から23%の2倍近くに増加しています。

 

マスクの下で口呼吸と答えた人は年代別では、 10代以下の43%がトップ。

30代37%、40代31%と続き、若い世代の方が割合が高く、60代以上はいずれも10%前後にとどまったということです。

(ん?20代がないゾ)

 

冬は寒いので、マスクをすると温かく感じ、冬のマスクは体にいいなあと、私自身感じていました。

でもですね、最近はさすがに違います。

気温が上がってきて、マスクをするとほんと息苦しい!

マスクを外した時の爽快感がたまらなくいいと感じてきています。

 

こんな状況で真夏にマスクをすることができるのでしょうか・・・う~ん、きっと無理。

マスク自体が汗でびしょびしょで、吹き出物がさらに多くなるのではないかと思うと、マスクに抵抗を感じてしまいますね。

夏はウイルスの感染は低くなるそうなので、鼻呼吸を維持するとなんとかなるかも!とも考えています。

 

黒マスクをつけている方をよくみかけます、特に若い男性。

黒マスク、夏は避けた方がいいと思いますよ~。

黒はほとんどの光エネルギーを吸収する色なので、マスク自体の温度が上がること間違いなしです。

結果、鼻に入れる空気がかなりの高温になることによって、口呼吸につながるどころか脱水症状を起こしやすくなるのではないかと思います。

逆に白は光エネルギーを反射するので安全です。

恰好悪いと思わずに、なるべく色のない白マスクがおすすめ。

 

 

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鼻呼吸を維持するにはどうすればよいか 

 

鼻呼吸を維持するために、あるいは鼻呼吸に変えるための方法が載っていましたので記しておきますね。

  • マスクの下でガムをかむ。
    どうしても口呼吸になってしまう場合は、マスクを外した時に鼻でしっかり深呼吸するだけでも、鼻呼吸を意識する習慣が身に付くそうです。
  • アロマスプレーでマスクにペパーミントやユーカリの香りを付けると、鼻呼吸を意識しやすく、清涼感も得られる。

 

あいうべ体操や口テープも効果があるようです。

 

 

アロママスクスプレーの作り方も載っていましたのでそのまま引用します。

 

【材料】
▽マスクスプレー(ルームスプレーでも可)
▽無水エタノール5ml または、 乳化剤1ml
精製水または天然水45ml
▽ビーカーなど1個
▽遮光スプレーボトル(50ml)1本
▽ペパーミント精油 5滴

※ペパーミント精油の芳香成分で冷感を感じる。
鼻の通りを良くする作用も含まれ、呼吸をスムーズにしてくれる効果もある。

【作り方】
無水エタノールをビーカーに入れ、精油5滴を落としてよく混ぜる。精製水を加え、スプレーボトルにうつす。マスクに1~2回スプレーする。

※高血圧の持病のある方、妊婦・授乳中の方、てんかんの持病がある方、5歳以下の乳幼児には使用しない。

■密封袋で香り付けの方法も

 精油はユーカリを使う方法も。ペパーミントよりも清涼感はマイルドになるが、高齢者や幼児にも使いやすい。

スプレーのほか、コットンに数滴落として、密封袋にマスクと一緒に入れて保管しておくと、マスクに香りが付く。

引用:「マスクの下は口呼吸? 鼻呼吸? マスク習慣で口呼吸倍増 健康、美容に悪影響」
熊本日日新聞(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200516-00000001-kumanichi-l43&p=2)の5/16配信記事。

 

材料の中の ▽マスクスプレー(ルームスプレーでも可)は間違いなのでは?と思いました。

別に遮光スプレーボトル(50ml)1本と書いてあるので、こちらに混ぜ合わせたものを入れれば他には必要ないはず。

ビーカーは、ガラス容器という意味なので、ガラスのコップを用意するとよいです。

 

 

材料のなかで、 精製水または天然水と書いてありますが、天然水はミネラルウォーターのことです。

このことについて調べましたが、他サイトでは 水道水でも可と書いてありました。
必ず精製水か天然水でないといけないわけではなく、なるべく純度の高い水の方が良いという意味合いのようです。

無水エタノール、又は乳化剤と書いてありますが、乳化剤は何を購入すればいいのか分からない方が多いと思います。

材料を揃えて作る人の立場に立ってもっと詳しく書いてほしいなあと思います。

 

乳化剤について調べると、 ポリソルベートを使えばよいということでした。

水と精油を混ぜるときには、 皮膚刺激を抑えるためにエタノールか乳化剤で乳化させますが、 エタノールで乳化させると 精油の薬理効果が失われやすくなるということです。

エタノールを使う場合の調合の基本は、無水エタノール1割に対して精製水は9割弱です。

1:9ですね。

50mlのときは、無水エタノール5mlに対し、精製水は45mlです。

上記の材料はこの割合になっているので大丈夫ですね。

 

精製水がこれより多いと劣化が早くなります。

また、無水エタノール濃度が濃すぎると、 天然精油の有効成分の揮発が早くなるため、精油の薬理効果を発揮できなくなるということです。

精油の薬理効果を重視するときは、エタノールではなく、こちらの乳化剤↓を使ってアロマスプレーを作った方がいいですね。

ポリソルベート20は、ポリソルベート80より親水性が強く、アロマスプレー作りに向いているということです。

 

 

 

 

ミント・ユーカリのオイルも載せておきます。

 
これでアロママスクスプレーの準備は完璧ですね。
 
 
自分に合う方法を実践して、口呼吸にならないように意識して過ごすことが大切ですね。
 

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