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バド桃田賢斗選手・違法賭博問題からの成長

2018/11/16
 
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きららら
いろいろな商品の中から自分に合う一番のものを探しだすことが好きです。 趣味みたいなものかな~。 私には娘がいるのですが、大のスイーツ好き。スイーツを味わうために生きているような子です。はい。 娘のスイーツ欲が年を重ねるごとに増し、ここ3年で7キロも太ってしまいました~ きついことは嫌いだから、運動はしたくない!でも太りたくない!でもスイーツは食べたい! と考えている、自分にあま~いわが娘。 太っても、親より危機感をもっていないのがかなり気になります!!! そんな娘のために、簡単にできるダイエットはないものかと探しまとめたサイトです。 記事は随時更新していきますので、いろいろな方にサイトを共有していただけると嬉しいです。

 

バドミントンの桃田賢斗さん強いですね。

爽やかなルックスも重なりバド界では圧倒的な人気を誇ります。

 

2018年8月5日に行われた、世界一を決める最高峰の舞台「第24回世界選手権(中国・南京)」最終日。

桃田選手は地元中国の石宇奇(シー・ユーチー)に圧勝し、日本代表選手として初めて世界の頂点に君臨しました!

2020年東京オリンピックのメダルが期待される桃田賢斗さんについて簡単にまとめてみました。

 

 

桃田賢斗選手のプロフィール

 

本名:桃田賢斗(ももたけんと)

生年月日:1994年9月1日

年齢:24歳(2018年11月現在)

出身地:香川県三豊市

経歴:三豊市立吉津小学校、福島県富岡町立富岡第一中学校、福島県立富岡高等学校を卒業し、2013年4月にNTT東日本へ入社。

身長:175cm

血液型:A型

利き腕:左

所属:NTT東日本

 

参考: 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%83%E7%94%B0%E8%B3%A2%E6%96%97

 

小学1年からバドミントンを始め、6年生の時に全国小学生選手権シングルスで優勝!

中学生で親元を離れ、バドミントン強豪校である福島県富岡町立富岡第一中学校へ。

中学3年生時に全国中学校バドミントン大会で優勝!

個人では全日本ジュニア選手権でベスト4に入り、男子選手としては史上初めて中学生で全日本総合選手権の予選に出場するなど、才能をすでに発揮しています。

 

賭博問題での出場停止処分と競技復帰

 

その後も成長し続け、 2016年には世界ランキングも2位 まで上り詰め、8月5日から開催されるリオデジャネイロ五輪でのメダル獲得も確実視されていました。

ですが、 2016年4月に違法な闇カジノ店で賭博をしていた ことが発覚
無期限試合出場停止の処分 が下され、リオデジャネイロ五輪には出場できなくなりました。

 

2017年5月、違法賭博による無期限出場停止処分が解けます。

約1年ぶりの復帰戦となった日本ランキングサーキット大会で優勝。

7月にはカナダオープンで国際大会復帰を果たし準優勝を挙げると、その後の国際大会で5大会連続優勝を果たし、翌年の5月には、アジア選手権決勝で中国の諶龍を破り優勝を果たしました!!!

 

参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%83%E7%94%B0%E8%B3%A2%E6%96%97

 

 

桃田賢斗選手が謹慎処分後に強くなった理由 

 

桃田選手がメンタル&フィジカル共に強くなったのはなぜでしょうか。関係する記事をpick upしました。

 

賭博行為が発覚する前の2015年、最高峰のスーパーシリーズファイナルを制し、

「子どもが僕に憧れるくらい、派手な生活をしたい」

と豪語した桃田。それはバドミントンの知名度を上げようと、あえて口にした言葉でしたが、不祥事発覚後は「思い上がっている」と叩かれる格好の材料になってしまいました。

謹慎処分中は、所属先のNTT東日本で、一般の若手社員と同じく朝から出社し、コピー取りや雑用など、裏方の仕事も経験しました。2016年から地域貢献活動に参加。熊本地震の被災地を廻り、子どもたちと一緒に無心でシャトルを追っているとき、「自分は、本当にバドミントンが好きなんだ!」と再確認できたことが、復帰への大きな原動力となりました。

支えてくれた周囲への感謝の思いを胸に、再び第一線に戻ってきた桃田。しかし、どこか大人しくなってしまったプレーを見た、NTT東日本の須賀監督が

「もっと桃田らしいプレーをすればいいんだぞ!」

と言ってくれたおかげで、本来の闘志むき出しのプレーを取り戻すことができました。

課題のスタミナも、好調な女子選手を見習って、遠征に炊飯器を持参するなど、食生活を見直すことで克服し、ついに世界の頂点へ。

「これで満足せず、世界中から応援されるような選手になりたい」

と語りました

出典:FM93AM1242ニッポン放送
バドミントン男子・桃田 復活のきっかけとなった須賀監督のひとこと
2018/08/07
http://www.1242.com/lf/articles/119393/?cat=sports&pg=cozy&feat=sportsanother

 

好調の原動力となっているのが、処分中に培ってきた強靱(きょうじん)なスタミナだ。16年4月に処分を受けた後、「試合に出られない分、世界のトップと戦うにはフィジカルが劣っていたらダメだ」と考えた。試合続きの代表生活から離れたこともあり、かねてから課題としていたフィジカル強化に取り組んだ。苦手だったランニングも練習前後に1時間ずつ、一日も欠かさず行った。脂肪はそげ落ち、顔つきは精悍(せいかん)に。持ち前の技術力に加え、ラリー勝負になっても体力面で負けない自信がついた。

出典:サンケイニュース
【バドミントン通信】どん底から復活遂げた桃田賢斗「目の前の一つ一つを全力で」
2018.6.7
https://www.sankei.com/premium/news/180607/prm1806070006-n1.html

 

次はデイリーペディアの記事で、桃田選手へのインタビュー形式になっています。

-謹慎期間中、人事総務課で仕事をしてみて感じたことは。 

「(13年に)入社してからずっと遠征に行っていて、会社がどんな仕事をしているか知らなかった。自分でやってみて大変だなと思ったし、会社の人が頑張っているから競技をできるんだと感じた」

 -エクセルやパワーポイントも使えるようになったと。

 「簡単な資料をつくったりはしました。そういうことも知らなかったので新鮮で楽しかったです」

 -価値観や人生観が変わったりは。

 「競技をできることもそうだし、何不自由なく生活できるのは周りの人がいてこそ。それに気づいて感謝する気持ちが強くなった」

 -2年後には東京五輪もある。

 「もちろん出たい気持ちはありますが、今はどの試合と言うよりも、目の前の1試合1試合を全力で取り組みたい。その先に五輪もあると思っています」

 -将来的な夢は。

 「もっと応援されるような選手になりたいです。そのためにはプレーだけじゃなく、人として成長しなきゃいけないと思っています」

出典:デイリーペディア
バド桃田インタビュー(2)違法賭博を悔恨…「結果出るようになり調子に乗っていた」
2018.07.25
https://www.daily.co.jp/general/2018/07/25/0011477462.shtml

 

自分を応援して下さっている方々への感謝の気持ちを以前より強く持ち、自分自身と向き合ってきた桃田選手。
バドミントン教室に参加するなどの社会貢献活動を続けながら、以前は嫌いだったランニングやフィジカルトレーニングに取り組んだ結果、長いラリーの後でもショットが安定するように成長したんですね。

桃田選手は今回の問題と真摯に向き合い、コートの外でも強い人間になろうと努力した結果、メンタル、フィジカル両面を味方につけました。彼は、大きな壁を見事に乗り越えたんですね。

 
 
 

桃田賢斗選手の最新世界ランキング

 

世界ランキング:  第1位

9月27日発表の世界ランキングで、 日本男子史上初となる男子シングルスの 世界ランキング1位に就きました。

11月15日発表の世界ランキングでも1位を守っています!!

日本人が1位!

素晴らしい!

 

桃田賢斗選手の成績

 

2011年~2018年11月までの主な成績です。

 

①2011年:世界ジュニア選手権/ベスト4(男子シングルス)

②2012年:大阪インターナショナルチャレンジ/ベスト4(男子シングルス)

③2012年:アジアユースU19選手権/優勝(混合団体)

④2012年: アジアユースU19選手権/優勝(男子シングルス)

⑤2012年:世界ジュニア選手権/準優勝(混合団体)

⑥2012年: 世界ジュニア選手権/優勝(男子シングルス)

⑦2013年:エストニアインターナショナル/優勝(男子シングルス)

⑧2013年:スウェーデンインターナショナルチャレンジ/優勝(男子シングルス)

⑨2013年:オーストリアインターナショナル/優勝(男子シングルス)

⑩2013年:USオープン/ベスト4(男子シングルス)

⑪2013年:中国オープン/ベスト4(男子シングルス)

⑫2014年:トマス杯/優勝(男子団体)

⑬2014年:フランスオープン/ベスト4(男子シングルス)

⑭2015年:シンガポールオープン/優勝(男子シングルス)

⑮2015年:スディルマンカップ/準優勝(混合団体)

⑯2015年:インドネシアオープン/優勝(男子シングルス)

⑰2015年: 世界選手権/第3位(男子シングルス)

⑱2015年:韓国オープン/ベスト4(男子シングルス)

⑲2015年:スーパーシリーズファイナルズ/優勝(男子シングルス)

⑳2016年:インドオープン/優勝(男子シングルス)

㉑2017年:カナダオープン/準優勝(男子シングルス)

㉒2017年:K&Dグラフィックスインターナショナル/優勝(男子シングルス)

㉓2017年:ベルギーインターナショナル/優勝(男子シングルス)

㉔2017年:チェコオープン/優勝(男子シングルス)

㉕2017年:オランダオープン/優勝(男子シングルス)

㉖2017年:マカオオープン/優勝(男子シングルス)

㉗2018年:アジア選手権2018/優勝(男子シングルス)

㉘2018年:トマス杯2018/準優勝(団体)

㉙2018年:マレーシアオープン/準優勝(男子シングルス)

㉚2018年:インドネシアオープン/優勝(男子シングルス)

㉛2018年: 世界選手権/優勝(男子シングルス)

㉜2018年:アジア競技大会/男子団体戦ベスト4/3回戦敗退(男子シングルス)

㉝2018年:ダイハツヨネックスジャパンオープン/優勝(男子シングルス)

㉞2018年:中国オープン/準優勝(男子シングルス)

2018年:韓国オープン/ベスト8(男子シングルス)

㊱2018年:デンマークオープン/優勝(男子シングルス)

2018年:フランスオープン/ベスト4(男子シングルス)

㊳2018年:福州中国オープン/優勝(男子シングルス)

 

参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%83%E7%94%B0%E8%B3%A2%E6%96%97

参考:バドミントンスピリット
https://www.badspi.jp/

 

まとめ

 

桃田選手は、17年5月に試合復帰するまでの約1年、NTT社員として業務に携わったことや、バドミントン教室での子供達との触れ合いなどで、勝利だけを追い求めていた過去とは違う、バドミントンというスポーツへの愛を再確認したようです。

それが、練習への取り組み方を変え、以前よりさらに強い桃田選手に変化させたのですね。

賭博問題と真摯に向きあうことで、彼はメンタル、フィジカル共に成長させた。
まさに挫折を自らの糧にした桃田選手。

プレーヤーとしてだけでなく、人としても人々を魅了するために、世界の人々のお手本となるべく彼に用意された、人生の課題だったと思います。
見事にクリアした桃田選手を尊敬します。

アスリートの方々の性格的特徴として、素直さ、真面目さがあげられます。
隙あらば悪に引きずり込みやすく、狙われているともいえるのではないでしょうか。

桃田選手には、悪に動じず屈せず、この先も世界のお手本となるべく突き進んで欲しいです!

バドを楽しみ、支えてくれる人々への感謝の気持ちがある限り、2020年の東京オリンピック、必ず満足いく結果につながると確信しています。
応援しています! 

 

 
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きららら
いろいろな商品の中から自分に合う一番のものを探しだすことが好きです。 趣味みたいなものかな~。 私には娘がいるのですが、大のスイーツ好き。スイーツを味わうために生きているような子です。はい。 娘のスイーツ欲が年を重ねるごとに増し、ここ3年で7キロも太ってしまいました~ きついことは嫌いだから、運動はしたくない!でも太りたくない!でもスイーツは食べたい! と考えている、自分にあま~いわが娘。 太っても、親より危機感をもっていないのがかなり気になります!!! そんな娘のために、簡単にできるダイエットはないものかと探しまとめたサイトです。 記事は随時更新していきますので、いろいろな方にサイトを共有していただけると嬉しいです。